MacOSX Mountain Lion上での利用に関する留意点
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現状、OlivineEditorのMacOSX MountainLion上での使用に関していくつか留意点があります。

当方で確認できているものとして、以下の不具合があります。対応可能かどうかを調査している段階ですが、一部の不具合については仕様ということでそのままになるかもしれません。  
以下に記載した以外にMountainLion環境で不具合が生じた場合はご報告ください。


GateKeeperに関するもの
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 - 初回起動時に「開発元が未確認のため開けません」というエラーが表示されて起動ができない  
MountainLion以降搭載されたGateKeeperという機能によるもので、回避できないため仕様ということになりそうです。OEのjarまたはappをCtrlキーを押しながらダブルクリックすることでダイアログに「許可」の項目が表示され、起動できるようになります。一度許可すればそれ以降はダイアログなしで正常に起動できるようになります。

 - 初回起動時に「壊れているため開けません」というエラーが表示されて起動ができない  
上に同じですが、このエラーが表示された場合、上の手順では起動できない場合があるようです。  
以下のページにある、「Gatekeeper機能全体をオフにする場合」を試してみてください。  
<http://www.aanda.co.jp/Support/tips/OSX108_Gatekeeper.html#C>


MountainLion特有の不具合
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 - Jar版をダブルクリックで起動した際に日本語名のノードが表示されなくなる場合がある  
現状原因が不明で、抜本的な解決策はありません。一応、ターミナルを開き、java -jar OlivineEditor.jarのコマンドを打ち込んで起動することでこの不具合を回避できることは確認できています。

 - Oracle Java7 JRE利用時に、ツリー上の濁点・半濁点を含む文字が２文字幅で表示される場合がある  
これも現状対処できていません。表示上少々不格好ですが、ファイル名に影響するなどの実害はないようです。  


