YukimuraNabe
の編集
index.php?YukimuraNabe
[
トップ
] [
編集
|
差分
|
履歴
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
-- 雛形とするページ --
(no template pages)
***『ごはんがおいしく炊ける釜』ご使用にあたって [#bddd5b0d] -〈作家の紹介〉 -- 伝統工芸士 : 三笛茂美作 -- 昭和8年 : 岡山県備中に生まれる、若い時より備前焼に親しみを長じて陶芸を志す -- 昭和33年 : 信楽において作陶をはじめる -- 昭和34年 : 伝統工芸士に認定される、全日本伝統工芸展入賞3回、日芸展 文部大臣賞2回・入賞9回 -〈このお釜の特徴〉 -- 直火用(高耐熱)素材を使用しています。 -- 釜に厚みがあるため、お米にゆっくり火が入り、遠赤外線効果もあり薪で炊いたような炊き上がりになります。 -- 釜の中でお米が踊るため、少量でもおいしく炊き上がります。 -- 食品衛生法に検査合格しています。 -〈ご使用いただく前に〉 -- 陶器のにおいを取り、よくなじませるために下記の要領で下炊きを一度行ってください。+ お米1合、残りご飯もしくは米ぬか一掴みを釜に入れて、水を4合分(約720cc)入れてくだ い。 -- ふたをしないで、弱火でかき混ぜながら30分程度煮立たせてください。 -- 火からおろした後、完全に冷めるまでそのまま放置しておき、その後は中身を捨てて良く洗ってください。 -〈ご使用上の注意〉 -- 釜の中でお米を洗わないでください。 -- 空炊きは絶対にしないでください。 -- 熱くなった釜を急に冷やさないでください。急激な温度変化はひび割れの原因となります。 -- 火にかける際は、底についた水分を良く拭き取ってからご使用してください。釜が割れる原因にもなります。 -- 加熱した釜に触れる際は火傷をしないように必ず釜つかみ等を使用してしっかりと両手で持ってください。 -- 釜をテーブル等に置く場合はテーブルの表面を傷つけないように必ず鍋敷き等を使用してください。 -- 本品はご飯炊き専用ですそれ以外の用途にご使用しないでください。 特に天ぷら、フライ等の揚げ物は危険ですので絶対になさらないでください。 -- 釜のフチは吹きこぼれを防ぐ為に少し内側に傾いていますので、ふたを乱暴に扱いますとフチに当たり、欠け・割れの原因になります。ふたの持ち下げの際は真っ直ぐ丁寧にしてく ださい。本体や取っ手にひび割れや破損がある場合はすぐに使用を中止してください。 -- 食器洗い機、食器乾燥機の使用もできますが、洗剤液での浸け置きは釜に染み込んでしまいますのでなさらないでください。 -- よく洗ったあとは、完全に乾燥させてから保管してください。湿ったままの状態でふたをして戸棚等にいれてしまいますと、かびや変色の原因になります。 - <美味しいごはんの炊き方> + お米は乾燥しているため、最初の水をかなり吸ってしまいますので、洗う時初めの2回くらいは、たっぷりの美味しい水で手早くすすぎましよう。 + お米がキズついたり割れたりしないように『研ぐ』のではなく『洗う』つもりでやさしく扱い6〜7回洗ってください。 + お米自身にしっかり水を吸収してもらうため、30分以上浸水してから炊くと、みずみずしい美味しいごはんに炊き上がります。 + お米をお釜に入れて水を注ぎます。水の量は2合に対し約420cc、3合に対しては約600cc 注ぎます。 + 弱火で3分炊き、それから強火でふき上がるまで炊き上げます。 + ふき上がったら弱火にして13分(3合の場合は15分)炊きます。 + たき上がったらふたをしたまま5〜8分蒸らします。 - <麻布幸村の薦めるたけの子ごはんの作り方・2合> + 1と2の要領は上記と同じです。 + 水360ccとお酒40ccをお米と一緒にお釜に入れます。 + 薄口しょう油小さじ2杯、濃口しょう油小さじ2杯、だし昆布10cm角切りを3に加えます。 + さらに、たけの子約3009も3に加えて火にかけます。 + 上記5から同じ要領で炊き上げればできあがりです。 - <麻布幸村の薦めるそら豆ごはんの作り方・2合> + 1と2の要領は上記と同じです。 + 水360ccとお酒40ccをお米と一緒にお釜に入れます。 + 味醂小さじ1杯、薄口しょう油小さじ1杯半、天然あら塩小さじ1杯半、だし昆布10cm角 切りを3に加えます。 火にかけて3分弱火で炊き、強火でふき上がるまで炊きます。 + ふき上がったらそら豆約300gをお釜に入れます。 + ふたをして弱火で13分程炊き上げればできあがりです。・ たけの子ごはんとそら豆ごはんのレシピは『麻布幸村』のご主人幸村純さんに教えてい ただきました。 - <『麻布幸村』あざぶゆきむら> -- 幸村さんは、京都の老舗割烹で料理長を務めた気鋭の料理人です。 -- 東京都港区麻布十番1-5-5湯建麻布十番ビル -- 電話03-5772-1610営業時間17時30分〜22時30分不定休要予約 -〈お問合せ先〉 -- 信楽陶舗 大小屋(おおごや) -- 〒529-1804滋賀県甲賀郡信楽町勅旨2349番地 -- TELO748-83一2220 -- FAXO748-83-2221
タイムスタンプを変更しない
***『ごはんがおいしく炊ける釜』ご使用にあたって [#bddd5b0d] -〈作家の紹介〉 -- 伝統工芸士 : 三笛茂美作 -- 昭和8年 : 岡山県備中に生まれる、若い時より備前焼に親しみを長じて陶芸を志す -- 昭和33年 : 信楽において作陶をはじめる -- 昭和34年 : 伝統工芸士に認定される、全日本伝統工芸展入賞3回、日芸展 文部大臣賞2回・入賞9回 -〈このお釜の特徴〉 -- 直火用(高耐熱)素材を使用しています。 -- 釜に厚みがあるため、お米にゆっくり火が入り、遠赤外線効果もあり薪で炊いたような炊き上がりになります。 -- 釜の中でお米が踊るため、少量でもおいしく炊き上がります。 -- 食品衛生法に検査合格しています。 -〈ご使用いただく前に〉 -- 陶器のにおいを取り、よくなじませるために下記の要領で下炊きを一度行ってください。+ お米1合、残りご飯もしくは米ぬか一掴みを釜に入れて、水を4合分(約720cc)入れてくだ い。 -- ふたをしないで、弱火でかき混ぜながら30分程度煮立たせてください。 -- 火からおろした後、完全に冷めるまでそのまま放置しておき、その後は中身を捨てて良く洗ってください。 -〈ご使用上の注意〉 -- 釜の中でお米を洗わないでください。 -- 空炊きは絶対にしないでください。 -- 熱くなった釜を急に冷やさないでください。急激な温度変化はひび割れの原因となります。 -- 火にかける際は、底についた水分を良く拭き取ってからご使用してください。釜が割れる原因にもなります。 -- 加熱した釜に触れる際は火傷をしないように必ず釜つかみ等を使用してしっかりと両手で持ってください。 -- 釜をテーブル等に置く場合はテーブルの表面を傷つけないように必ず鍋敷き等を使用してください。 -- 本品はご飯炊き専用ですそれ以外の用途にご使用しないでください。 特に天ぷら、フライ等の揚げ物は危険ですので絶対になさらないでください。 -- 釜のフチは吹きこぼれを防ぐ為に少し内側に傾いていますので、ふたを乱暴に扱いますとフチに当たり、欠け・割れの原因になります。ふたの持ち下げの際は真っ直ぐ丁寧にしてく ださい。本体や取っ手にひび割れや破損がある場合はすぐに使用を中止してください。 -- 食器洗い機、食器乾燥機の使用もできますが、洗剤液での浸け置きは釜に染み込んでしまいますのでなさらないでください。 -- よく洗ったあとは、完全に乾燥させてから保管してください。湿ったままの状態でふたをして戸棚等にいれてしまいますと、かびや変色の原因になります。 - <美味しいごはんの炊き方> + お米は乾燥しているため、最初の水をかなり吸ってしまいますので、洗う時初めの2回くらいは、たっぷりの美味しい水で手早くすすぎましよう。 + お米がキズついたり割れたりしないように『研ぐ』のではなく『洗う』つもりでやさしく扱い6〜7回洗ってください。 + お米自身にしっかり水を吸収してもらうため、30分以上浸水してから炊くと、みずみずしい美味しいごはんに炊き上がります。 + お米をお釜に入れて水を注ぎます。水の量は2合に対し約420cc、3合に対しては約600cc 注ぎます。 + 弱火で3分炊き、それから強火でふき上がるまで炊き上げます。 + ふき上がったら弱火にして13分(3合の場合は15分)炊きます。 + たき上がったらふたをしたまま5〜8分蒸らします。 - <麻布幸村の薦めるたけの子ごはんの作り方・2合> + 1と2の要領は上記と同じです。 + 水360ccとお酒40ccをお米と一緒にお釜に入れます。 + 薄口しょう油小さじ2杯、濃口しょう油小さじ2杯、だし昆布10cm角切りを3に加えます。 + さらに、たけの子約3009も3に加えて火にかけます。 + 上記5から同じ要領で炊き上げればできあがりです。 - <麻布幸村の薦めるそら豆ごはんの作り方・2合> + 1と2の要領は上記と同じです。 + 水360ccとお酒40ccをお米と一緒にお釜に入れます。 + 味醂小さじ1杯、薄口しょう油小さじ1杯半、天然あら塩小さじ1杯半、だし昆布10cm角 切りを3に加えます。 火にかけて3分弱火で炊き、強火でふき上がるまで炊きます。 + ふき上がったらそら豆約300gをお釜に入れます。 + ふたをして弱火で13分程炊き上げればできあがりです。・ たけの子ごはんとそら豆ごはんのレシピは『麻布幸村』のご主人幸村純さんに教えてい ただきました。 - <『麻布幸村』あざぶゆきむら> -- 幸村さんは、京都の老舗割烹で料理長を務めた気鋭の料理人です。 -- 東京都港区麻布十番1-5-5湯建麻布十番ビル -- 電話03-5772-1610営業時間17時30分〜22時30分不定休要予約 -〈お問合せ先〉 -- 信楽陶舗 大小屋(おおごや) -- 〒529-1804滋賀県甲賀郡信楽町勅旨2349番地 -- TELO748-83一2220 -- FAXO748-83-2221
テキスト整形のルールを表示する