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#contents Windows 用のアウトラインエディター Nana Terry で作成した文章から Latex Beamer のプレゼン資料を作成する *** [[Nanaterry:https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/nanaterry/]] [#w243618c] - [[ダウンロードはこちらで最新版を:https://onedrive.live.com/?cid=5D7D448DD044850A&id=5D7D448DD044850A%21102]] - &ref(115.zip); - &ref(116.zip); - &ref(123.zip); - &ref(125b.zip); ・ツリーウィンドウの「最前面オプション」をデフォルトオフに変更した ・「カクヨム記法」「小説家になろう記法」での傍点変換に対応(編集「Webアシスト」) ・「カクヨム記法」「小説家になろう記法」でのルビ表記に対応(編集「Webアシスト」) https://youtu.be/IVgtXllQzBs ・プレーンテキストモード設定「行番号エリア背景色」(「行番号・ルーラー・特殊文字」) #使用されていなかったしおり背景色を流用 ・プレーンテキストモード設定「レフトマージン」(「全般」) ・ドッキングしていた場合ブックマーク窓が起動を重ねると小さくなるバグを修正(?) ・「ツリー部にテキストファイルをドロップした際ノード展開」オプションをオンにすると子ノードまで全展開していたのを修正 ・ノード名先頭に半角スペースが入っている場合「ノード毎に別個のファイルとしてエクスポート」に失敗していたのを修正 ・「テキスト形式で貼り付け」したあとにキャレットが貼り付け文字列先頭に来ていたのを後方にするように修正 ・キー割付にツリーアイコンイメージ変更が反映されていなかったのを修正 ・画像の挿入がメニューやボタンから出来なくなっていたのを修正 ・「階層型テキストで読み込んだものはそのまま上書き保存」のときに文字コードが反映していなかったのを修正 ・検索ダイアログで「Ctlr + V」出来ない場合があったのを修正 ・画像取り込み→キャンセルや Esc キーで閉じなかったのを修正 ・プレーンテキストモードでカーソル位置が再現されなかった件多分修正できた - &ref(117.zip); ・各ノードカーソル位置記憶上限を 8 → 100 に変更した ・プレーンエディタで編集したノードは .nna の時もプレーンで保存できる設定をつけた「特殊」 ・「スタイル変更」の「カラー」右クリックで「なし」に戻せるようにした ・別窓で表示の際の総文字数カウントにノードキャプション文字数を追記して本文文字数がわかるようにした ・「背景色/フォント色の置換」→「文字背景色の置換」に訂正 ・「文字背景色の置換」Nana ファイルでしか使用できないように仕様変更 ・最近開いたファイル/最近更新したノードの履歴をクリアするメニュー追加 ・メニューやツールボタンからの画像挿入も一度に複数出来るようにした ・最後に編集したノードを開く設定「全般」 ・表示メニューの「ドッキングタイトルバー」廃止 ・ランプはエディタの右上に表示する(リッチエディットモード)設定「表示」 ・Clipboard の縮小条件で「どちらも超えていたら縮小」でエラーがでる場合があったのを修正 ・検索 - 「スタイル変更」でのバグ修正 ・「直近の各ノードカーソル位置を記憶復元する」と「常に最後のノードを開く」がうまく機能していなかったのを修正 ・「""は整数ではありません」エラーの可能性を撲滅? ・「文字数換算」見直し ・「スタイル変更」バグ修正 - &ref(120.zip); <---- 動作不安定(ini ファイル読まない、動きも変) -- &ref(2020_05_10)ver 1.2.0.html); 環境設定ファイル(Nanaterry と同じ場所に置く) - フォント=Meiryo UI 14ポイント - 背景色設定 - キー割り付けカスタマイズ - 外部エディター(プレーンテキスト)に 秀丸を指定 - &ref(NanaTerry.ini); <------ フォント、色などをカスタマイズした設定ファイル (20181215) *** tex ファイル生成用に 階層化テキスト(階層の深さを ".(ドット)" で表現)をエキスポート [#ld0c2e2e] - [ファイル]-[エキスポート]-[フォーカスノード以下のエキスポート] - ファイルの種類 = 階層化テキスト(*.txt) を指定 - エンコーディング = UTF8 を指定 ← latex は UTF8 が前提 - &ref(nana_export.JPG); *** 生成された階層化テキストを Linux 環境にコピー [#e807ef9b] - 仮想化環境上を利用して Linux / Windows を同じマシン上で動作させている場合はファイル共有を活用できる -- Linux on Windows [virtualbox] の場合、Linux からは /media 以下に共有ディレクトリーが見える -- Windows on Linux [virtualbox] の場合、Windows からは *** Linux 側のプリプロセス [#yc77c77e] - 共有ディレクトリーから作業用ディレクトリーにファイルをコピー -- Nanaterry の元ファイルも git 管理対象にするためにコピーしている - 行末文字の変換(CR+LF → LF) - figure 以下に保存されている画像ファイル(図表)を rsync で同期コピー - 階層テキスト → latex 変換スクリプトの実行 - latex beamer の実行 munakata@muna-VBX:~/latex/aosextend$ cat mk.sh #/bin/sh rm aos_extend.pdf cp /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/AOSETD.txt ./ cp /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/AOSETD.nna ./ rm /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/AOSETD.txt rsync -avx /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/figure/* figure nkf -Lu AOSETD.txt > aos_extend.txt perl nana2tex.pl aos_extend.txt make *** nana2tex.pl(階層化テキスト → latex 変換スクリプト) [#n14815b0] - &ref(nana2tex.pl); <---- Nanaterry から階層付きテキスト形式でエキスポートした文章を latex beamer 形式のファイルの変換するスクリプト - ドットによるページ階層の表現 NanaTerry からエキスポートした階層付きテキストファイル(.(ドット) の数で階層の深さがを表現) を latex beamer のソースファイルに変換するスクリプト。 整形ルールは以下の仕様による -- . は ¥section または Title コントロールページ (Title で始まるブロックは Title Control) -- .. は子孫がいれば ¥subsection、いなければ単独ページの生成 -- ... も子孫がいれば ¥subsection 、いなければ単独ページの生 -- .... は無条件でページの生成、ページタイトルの自動挿入 -- ..... 以上の深さは強制的に .... に格上げする -- section が4つ以上ある時には、最初(=概要)、最後(=サマリー) のセクションは生成しない - 表紙ページ設定 Title という名前の最上位セクションはプレゼンテーション表紙ページの生成用、以下の指定文字で内容を記述する -- title =: メインタイトル -- sub =:サブタイトル -- date =:日付 -- seminar =:セミナー名 -- auth =:著者名 -- inst =:組織名 -- lang=:JP/US ← 指定しなければ JP の設定、US を指定すると xelatex が使われる - 各ページの設定 -- 先頭行が title =: で始まる場合には、ブロック要素が生成されその文字列がブロックタイトルになる -- 文字サイズを明示的に指定したい場合には 22font22=:size で指定する。一行目、Title 指定のある場合のみ二行目に書く --- size に設定できるのは tiny|scriptsize|footnotesize|small|normalsize|large|Large|huge|Huge の何れか -- 1111 で始まる行は、9999 で始まる行が出るまで段差げになる -- 1111 で始まった一行が 8888 で終わった場合には段差げはその一行だけとする -- image =: で始まる場合には、二行目で指定された画像ファイル(.jpg .eps)が全面に貼り付けられ --- 三行目に origin=: で引用元(URL) が記載されている場合は画像の下に引用元が記載される -- http(s):// で始まる行は URL として扱う --- URL 表記は リンカブル な文字列として登録 -- 最終行が sumb =:(青色)、 sumr =:(赤色) で始まるとその文字列が独立したサマリーブロック -- 文字列の中で文字色を指定したい場合には 00red00 と 0000 で対象文字列を囲む。 --- 現在サポートしているのは赤(red)、青(blue)、緑(green)、黄色(yellow) の4色 --- 一行中に複数箇所の文字色指定を行うことができる。 -- latex の予約文字にはエスケープを追加 *** 英文スペルチェック [#zeba609c] - latex 生成時に英文スペルチェックをかける仕組みを組み込んであるが、Linux 側で訂正した内容を Windows 側に反映するのが煩雑なので Nataterry 側でも英文スペルチェックができるようにした - [ツール]-[設定]-[外部エディター]でプレーンテキスト用外部エディタに秀丸を指定 -- 向こうで保存した場合こちらに読み直す を指定する - [ツール]-[キー割付]-[ツール]で外部エディター起動用のキーを指定する - Windows PC に GUN Aspell(本体)と英語辞書ファイルをインストール -- &ref(Aspell-0-50-3-3-Setup.exe); ---- プログラム本体 -- &ref(Aspell-en-0.50-2-3.exe); ---- 辞書ファイル -- Windows に PATH を追加 --- Windows10 の場合 [システムの詳細設定の表示]を検索し C:\Program Files (x86)\ASpell\bin を追加する --- &ref(win10_path.JPG); - 秀丸にスペルチェック用のプラグインをインストール -- &ref(hmspell104a_signed.exe); -- [表示]-[自動スペルチェック]をオンに指定するとスペルミス候補に赤波下線がつく(だけ) -- [その他]-[スペルミスの修正]で文書全体のスペルを訂正できる ページ編集中に秀丸(外部エディター)を呼び出して、秀丸のスペルチェックでミスを修正して保存すると Nanaterry の文章に反映される *** Power Point へのフォーマット変換(未完) [#y47c6e5c] - ファイルフォーマット : Little-endian UTF-16 Unicode text, with CRLF, CR line terminators - nkf による文字コード変換 - native な word ファイル(docx 形式)は問題なく PPT で読み込める - トップレベルがページタイトルになり、以下の段落(多段)はページ内に展開される -- &ref(アウトライン原稿.docx); - 秀丸で作成テキストファイルからアウトラインをインポートした場合(アウトライン原稿_indent_u16_TAB.txt)には一行(=改行文字が出る毎に)新たなページを作成してしまうようだ ← 使い物にならない -- &ref(アウトライン原稿_indent_u16.txt); - 何故かメモ帳で作成して Unicode で保存したら(aaaaa.txt)、ちゃんとページ内に展開された。 -- &ref(aaaaa.txt); - 差は [local] munakata:~/winshare/kddi2019$ file aaaaa.txt aaaaa.txt: Little-endian UTF-16 Unicode text, with CRLF, CR line terminators [local] munakata:~/winshare/kddi2019$ file アウトライン原稿_indent_u16_TAB.txt アウトライン原稿_indent_u16_TAB.txt: Little-endian UTF-16 Unicode text, with CRLF, CR line terminators *** pandoc を利用した変換 (で、できること) [#m3cd20df] - tex → html (slidy) への変換が可能 ー ただし、文字色などの指定は落ちてしまう - slidy html を libre office Impress に喰わせて、impress のファイルを PPT に喰わせるパスも検討する pandoc kddi2019.tex -s -t slidy -o kddi2019.html *** windows10 でフォントが汚い問題 [#a1f0c6e8] - [[DejaVuSans フォントセット:https://sourceforge.net/projects/dejavu/]]をインストールする -- &ref(dejavu-fonts-ttf-2.37.zip);
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#contents Windows 用のアウトラインエディター Nana Terry で作成した文章から Latex Beamer のプレゼン資料を作成する *** [[Nanaterry:https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/nanaterry/]] [#w243618c] - [[ダウンロードはこちらで最新版を:https://onedrive.live.com/?cid=5D7D448DD044850A&id=5D7D448DD044850A%21102]] - &ref(115.zip); - &ref(116.zip); - &ref(123.zip); - &ref(125b.zip); ・ツリーウィンドウの「最前面オプション」をデフォルトオフに変更した ・「カクヨム記法」「小説家になろう記法」での傍点変換に対応(編集「Webアシスト」) ・「カクヨム記法」「小説家になろう記法」でのルビ表記に対応(編集「Webアシスト」) https://youtu.be/IVgtXllQzBs ・プレーンテキストモード設定「行番号エリア背景色」(「行番号・ルーラー・特殊文字」) #使用されていなかったしおり背景色を流用 ・プレーンテキストモード設定「レフトマージン」(「全般」) ・ドッキングしていた場合ブックマーク窓が起動を重ねると小さくなるバグを修正(?) ・「ツリー部にテキストファイルをドロップした際ノード展開」オプションをオンにすると子ノードまで全展開していたのを修正 ・ノード名先頭に半角スペースが入っている場合「ノード毎に別個のファイルとしてエクスポート」に失敗していたのを修正 ・「テキスト形式で貼り付け」したあとにキャレットが貼り付け文字列先頭に来ていたのを後方にするように修正 ・キー割付にツリーアイコンイメージ変更が反映されていなかったのを修正 ・画像の挿入がメニューやボタンから出来なくなっていたのを修正 ・「階層型テキストで読み込んだものはそのまま上書き保存」のときに文字コードが反映していなかったのを修正 ・検索ダイアログで「Ctlr + V」出来ない場合があったのを修正 ・画像取り込み→キャンセルや Esc キーで閉じなかったのを修正 ・プレーンテキストモードでカーソル位置が再現されなかった件多分修正できた - &ref(117.zip); ・各ノードカーソル位置記憶上限を 8 → 100 に変更した ・プレーンエディタで編集したノードは .nna の時もプレーンで保存できる設定をつけた「特殊」 ・「スタイル変更」の「カラー」右クリックで「なし」に戻せるようにした ・別窓で表示の際の総文字数カウントにノードキャプション文字数を追記して本文文字数がわかるようにした ・「背景色/フォント色の置換」→「文字背景色の置換」に訂正 ・「文字背景色の置換」Nana ファイルでしか使用できないように仕様変更 ・最近開いたファイル/最近更新したノードの履歴をクリアするメニュー追加 ・メニューやツールボタンからの画像挿入も一度に複数出来るようにした ・最後に編集したノードを開く設定「全般」 ・表示メニューの「ドッキングタイトルバー」廃止 ・ランプはエディタの右上に表示する(リッチエディットモード)設定「表示」 ・Clipboard の縮小条件で「どちらも超えていたら縮小」でエラーがでる場合があったのを修正 ・検索 - 「スタイル変更」でのバグ修正 ・「直近の各ノードカーソル位置を記憶復元する」と「常に最後のノードを開く」がうまく機能していなかったのを修正 ・「""は整数ではありません」エラーの可能性を撲滅? ・「文字数換算」見直し ・「スタイル変更」バグ修正 - &ref(120.zip); <---- 動作不安定(ini ファイル読まない、動きも変) -- &ref(2020_05_10)ver 1.2.0.html); 環境設定ファイル(Nanaterry と同じ場所に置く) - フォント=Meiryo UI 14ポイント - 背景色設定 - キー割り付けカスタマイズ - 外部エディター(プレーンテキスト)に 秀丸を指定 - &ref(NanaTerry.ini); <------ フォント、色などをカスタマイズした設定ファイル (20181215) *** tex ファイル生成用に 階層化テキスト(階層の深さを ".(ドット)" で表現)をエキスポート [#ld0c2e2e] - [ファイル]-[エキスポート]-[フォーカスノード以下のエキスポート] - ファイルの種類 = 階層化テキスト(*.txt) を指定 - エンコーディング = UTF8 を指定 ← latex は UTF8 が前提 - &ref(nana_export.JPG); *** 生成された階層化テキストを Linux 環境にコピー [#e807ef9b] - 仮想化環境上を利用して Linux / Windows を同じマシン上で動作させている場合はファイル共有を活用できる -- Linux on Windows [virtualbox] の場合、Linux からは /media 以下に共有ディレクトリーが見える -- Windows on Linux [virtualbox] の場合、Windows からは *** Linux 側のプリプロセス [#yc77c77e] - 共有ディレクトリーから作業用ディレクトリーにファイルをコピー -- Nanaterry の元ファイルも git 管理対象にするためにコピーしている - 行末文字の変換(CR+LF → LF) - figure 以下に保存されている画像ファイル(図表)を rsync で同期コピー - 階層テキスト → latex 変換スクリプトの実行 - latex beamer の実行 munakata@muna-VBX:~/latex/aosextend$ cat mk.sh #/bin/sh rm aos_extend.pdf cp /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/AOSETD.txt ./ cp /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/AOSETD.nna ./ rm /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/AOSETD.txt rsync -avx /media/sf_NanaTerry_contents/AOS_extended/figure/* figure nkf -Lu AOSETD.txt > aos_extend.txt perl nana2tex.pl aos_extend.txt make *** nana2tex.pl(階層化テキスト → latex 変換スクリプト) [#n14815b0] - &ref(nana2tex.pl); <---- Nanaterry から階層付きテキスト形式でエキスポートした文章を latex beamer 形式のファイルの変換するスクリプト - ドットによるページ階層の表現 NanaTerry からエキスポートした階層付きテキストファイル(.(ドット) の数で階層の深さがを表現) を latex beamer のソースファイルに変換するスクリプト。 整形ルールは以下の仕様による -- . は ¥section または Title コントロールページ (Title で始まるブロックは Title Control) -- .. は子孫がいれば ¥subsection、いなければ単独ページの生成 -- ... も子孫がいれば ¥subsection 、いなければ単独ページの生 -- .... は無条件でページの生成、ページタイトルの自動挿入 -- ..... 以上の深さは強制的に .... に格上げする -- section が4つ以上ある時には、最初(=概要)、最後(=サマリー) のセクションは生成しない - 表紙ページ設定 Title という名前の最上位セクションはプレゼンテーション表紙ページの生成用、以下の指定文字で内容を記述する -- title =: メインタイトル -- sub =:サブタイトル -- date =:日付 -- seminar =:セミナー名 -- auth =:著者名 -- inst =:組織名 -- lang=:JP/US ← 指定しなければ JP の設定、US を指定すると xelatex が使われる - 各ページの設定 -- 先頭行が title =: で始まる場合には、ブロック要素が生成されその文字列がブロックタイトルになる -- 文字サイズを明示的に指定したい場合には 22font22=:size で指定する。一行目、Title 指定のある場合のみ二行目に書く --- size に設定できるのは tiny|scriptsize|footnotesize|small|normalsize|large|Large|huge|Huge の何れか -- 1111 で始まる行は、9999 で始まる行が出るまで段差げになる -- 1111 で始まった一行が 8888 で終わった場合には段差げはその一行だけとする -- image =: で始まる場合には、二行目で指定された画像ファイル(.jpg .eps)が全面に貼り付けられ --- 三行目に origin=: で引用元(URL) が記載されている場合は画像の下に引用元が記載される -- http(s):// で始まる行は URL として扱う --- URL 表記は リンカブル な文字列として登録 -- 最終行が sumb =:(青色)、 sumr =:(赤色) で始まるとその文字列が独立したサマリーブロック -- 文字列の中で文字色を指定したい場合には 00red00 と 0000 で対象文字列を囲む。 --- 現在サポートしているのは赤(red)、青(blue)、緑(green)、黄色(yellow) の4色 --- 一行中に複数箇所の文字色指定を行うことができる。 -- latex の予約文字にはエスケープを追加 *** 英文スペルチェック [#zeba609c] - latex 生成時に英文スペルチェックをかける仕組みを組み込んであるが、Linux 側で訂正した内容を Windows 側に反映するのが煩雑なので Nataterry 側でも英文スペルチェックができるようにした - [ツール]-[設定]-[外部エディター]でプレーンテキスト用外部エディタに秀丸を指定 -- 向こうで保存した場合こちらに読み直す を指定する - [ツール]-[キー割付]-[ツール]で外部エディター起動用のキーを指定する - Windows PC に GUN Aspell(本体)と英語辞書ファイルをインストール -- &ref(Aspell-0-50-3-3-Setup.exe); ---- プログラム本体 -- &ref(Aspell-en-0.50-2-3.exe); ---- 辞書ファイル -- Windows に PATH を追加 --- Windows10 の場合 [システムの詳細設定の表示]を検索し C:\Program Files (x86)\ASpell\bin を追加する --- &ref(win10_path.JPG); - 秀丸にスペルチェック用のプラグインをインストール -- &ref(hmspell104a_signed.exe); -- [表示]-[自動スペルチェック]をオンに指定するとスペルミス候補に赤波下線がつく(だけ) -- [その他]-[スペルミスの修正]で文書全体のスペルを訂正できる ページ編集中に秀丸(外部エディター)を呼び出して、秀丸のスペルチェックでミスを修正して保存すると Nanaterry の文章に反映される *** Power Point へのフォーマット変換(未完) [#y47c6e5c] - ファイルフォーマット : Little-endian UTF-16 Unicode text, with CRLF, CR line terminators - nkf による文字コード変換 - native な word ファイル(docx 形式)は問題なく PPT で読み込める - トップレベルがページタイトルになり、以下の段落(多段)はページ内に展開される -- &ref(アウトライン原稿.docx); - 秀丸で作成テキストファイルからアウトラインをインポートした場合(アウトライン原稿_indent_u16_TAB.txt)には一行(=改行文字が出る毎に)新たなページを作成してしまうようだ ← 使い物にならない -- &ref(アウトライン原稿_indent_u16.txt); - 何故かメモ帳で作成して Unicode で保存したら(aaaaa.txt)、ちゃんとページ内に展開された。 -- &ref(aaaaa.txt); - 差は [local] munakata:~/winshare/kddi2019$ file aaaaa.txt aaaaa.txt: Little-endian UTF-16 Unicode text, with CRLF, CR line terminators [local] munakata:~/winshare/kddi2019$ file アウトライン原稿_indent_u16_TAB.txt アウトライン原稿_indent_u16_TAB.txt: Little-endian UTF-16 Unicode text, with CRLF, CR line terminators *** pandoc を利用した変換 (で、できること) [#m3cd20df] - tex → html (slidy) への変換が可能 ー ただし、文字色などの指定は落ちてしまう - slidy html を libre office Impress に喰わせて、impress のファイルを PPT に喰わせるパスも検討する pandoc kddi2019.tex -s -t slidy -o kddi2019.html *** windows10 でフォントが汚い問題 [#a1f0c6e8] - [[DejaVuSans フォントセット:https://sourceforge.net/projects/dejavu/]]をインストールする -- &ref(dejavu-fonts-ttf-2.37.zip);
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添付ファイル:
125b.zip
9件
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]
123.zip
20件
[
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]
2020_05_10)ver 1.2.0.html
14件
[
詳細
]
120.zip
13件
[
詳細
]
117.zip
15件
[
詳細
]
116.zip
16件
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詳細
]
dejavu-fonts-ttf-2.37.zip
11件
[
詳細
]
nana2tex.pl
31件
[
詳細
]
aaaaa.txt
32件
[
詳細
]
アウトライン原稿_indent_u16.txt
28件
[
詳細
]
アウトライン原稿.docx
27件
[
詳細
]
Aspell-0-50-3-3-Setup.exe
76件
[
詳細
]
Aspell-en-0.50-2-3.exe
83件
[
詳細
]
hmspell104a_signed.exe
89件
[
詳細
]
win10_path.JPG
33件
[
詳細
]
nana_extedit.JPG
19件
[
詳細
]
115.zip
30件
[
詳細
]
nana_export.JPG
34件
[
詳細
]
NanaTerry.ini
48件
[
詳細
]