*** Ruby 基本 [#i7eecfd4]

- クラス = オブジェクト指向プログラミングの対象をカテゴライズしたもの。 クラス定義には状態とメソッドが含まれる。
-- 状態 (数量、id など)
-- メソッド = インスタンスを利用する方法 (合計を計算する方法など)
- クラスインスタンス(オブジェクト も同意)= クラスの中の実体、実体毎に異なる状態(インスタンス変数)を持つ
- コンストラクタ = オブジェクトを生成するために特別にクラス毎に用意されたメソッド
-- 標準のコンストラクタは new()


*** [[RDE:http://homepage2.nifty.com/sakazuki/rde/index.html]] 運用 [#we786615]
-普段からエディタとして使う事ができます 
--フリーなエディタソフトで最も採用されている本田勝彦さんのTEditorを使用しているため、品質・機能ともに高水準です。 
--主要な言語の色分け表示から、キーマクロまで主要なエディタ機能を網羅しています 
--編集中のテキスト全体の分量・構成を視覚的に把握できるエディタビューが、新しい視点をもたらしてくれます 
-思い立ったらすぐにスクリプトを書き、ファイルを保存することなく実行して結果を確認できます 
--ファイルはRDEが一時ファイルとして保存して削除してくれるので、ファイル名を考えて保存先決めてという工程が不要です。 
--コマンドプロンプト(DOS窓)への出力を取り込んでRDEの画面内に表示します。Rubyスクリプトを実行するためにいちいちDOS窓を開いたり、ウィンドウを切り替えるく必要がありません 

-HTMLヘルプ連動や入力補完機能が素早いスクリプトの作成をサポートします 
--F1キーを押すとRubyのヘルプが開きます 
--入力補完機能が主要なメソッドやクラス名の入力、長い変数名の入力の手間を軽減します 
-Rubyを使って、RDEで編集中のテキストを加工できます 
--別ウィンドウでテキスト処理するRubyスクリプトを書いて、選択文字列や選択ウィンドウに対して実行できます 
--あらかじめ作成したスクリプトを登録しておき、メニューやキー操作、マウスジェスチャーから呼び出して実行する事ができます 

-その場でスクリプトのデバッグが可能です 
--デバッグモードでの実行ができます 
--グローバル変数・ローカル変数等の情報を表示できます 
--エディタでのブレークポイントの設定・解除ができます 
--ステップ実行ができます 
--ステップ実行時に実行行とエディタ表示とが連動します 
--その他、-r debugモードで出来ることが一通り実施できます 

*** ドキュメント [#b2f381b5]
- [[Ri:http://www.ruby-lang.org/ja/man/?cmd=view;name=ri]]
- [[Refe:http://www.ruby-lang.org/ja/man/?cmd=view;name=ReFe]]

*** インストール [#jfd9af15]
- [[One Click Ruby パッケージ:http://rubyinstaller.rubyforge.org/wiki/wiki.pl]] (これが ri、gems が最初から入っていて使いやすい) -----> &ref(ruby186-25.exe);

*** 参考URL [#s553703e]
- [[Ruby 本家:http://www.ruby-lang.org/ja/]]
- [[Active Ruby (windows installer):http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/9251/ruby/]]
- [[Ruby リファレンスマニュアル:http://www.ruby-lang.org/ja/man/?cmd=view;name=Ruby%A5%EA%A5%D5%A5%A1%A5%EC%A5%F3%A5%B9%A5%DE%A5%CB%A5%E5%A5%A2%A5%EB]]
- [[RDE(Ruby Development Environment:http://homepage2.nifty.com/sakazuki/rde/index.html]]

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