#author("2021-06-02T11:19:52+09:00","","")
#contents
** 基本操作編 [#s43a6015]
- &ref(pomera_dm200.pdf,center,操作マニュアル);
- &ref(pomera_top.jpg);
-- 基本は &color(red){⑦}; のメニューキーで機能を選択する
*** ファンクションキーメニュー(抜粋) [#lbc0961d]
|キー|機能|h
|F1|COLOR(red):マーク(初期値は ”付箋文" )の挿入|
|F2|タイムスタンプの挿入|
|F3|次を検索(ALT+F3 で前を検索)|
|F4|繰り返し|
|F5|COLOR(red):マークにジャンプ(SHIFT+F5 で逆方向ジャンプ)|
|F6|文字サイズの変更(サイクリック)|
|F7|文字フォントの変更(サイクリック)|
|F8|表示方向の切り替え|
|F9|バックライトの変更(サイクリック)|
|F10|文書のプロパティ|
|Ctrl+F5|行番号表示(トグル)|
|Ctrl+F6|COLOR(RED):白黒反転(トグル)|
|Ctrl+F7|単語登録|
|ALT+F7|角川類語新辞典|
|ALT+F8|COLOR(RED):明鏡国語辞典|
|ALT+F9|COLOR(RED):ジーニアス英和辞典|
|ALT+F10|ジーニアス和英辞典|
|ALT+Enter|COLOR(RED):全画面表示の切り替え|
*** 文字数の表示 [#k29e6b7c]
- [F10](文書のプロパティ)を押して &color(red){総文字数 と 選択部分の文字数}; を確認できる
*** アウトラインモード [#z066ca9d]
- [MENU]-[表示] で アウトラインモードを指定
- &color(red){[Ctrl]+[F1] でアウトライン表示の ON/OFF 切り替え};
- 文頭に . (ピリオド) でアウトライン見出しとなる、ピリオドの数でネストを表現
- [←]/[→] でアウトラインをたたむ/展開する
- [Ctrl]+[←]/[→] でインデントのネストを変更
- [Ctrl]+[↑]/[↓] (本文側にフォーカス中)で前後の同じネストのインデントに移動
- [Ctrl]+[↑]/[↓] (アウトライン側にフォーカス中)で前後の同じネストのインデントに移動
- [Ctrl]+[Tab] で本文とアウトラインを切り替え
*** Pomera Sync [#g4bc397e]
- WiFi に接続
- gmail アカウントに接続 (Google アプリパスワードが必要)
- 本体の pomerasync フォルダーに同期させたいファイルを配置する
- &ref(pomerasync_dm200_iphone.pdf,center,「ポメラ Sync」設定マニュアル iPhone 編);
*** アップロード(ファイル貼付でメールを送信する機能) [#se85852b]
- mail2.hmuna.com 経由接続(失敗、たぶん STARTTLS でセッションが張れないからだろう)
-- メール:munakata@hmuna.com
-- ホスト名:mail2.hmuna.com
-- ユーザー名:public_mail@hmuna.com
-- パスワード:77mocha_public
-- サーバーポート:143
- gmail 経由接続(成功)
-- メールアカウント = magu775@gmail.com
-- パスワード = Google で生成したアプリパスワード
-- &ref(AppPass_G_pomera.jpg);
- &ref(dm200_upload.pdf,center,「アップロード」設定マニュアル);
** 応用編 [#n29d6bfc]
*** Pomera Sync で受信した gmail を github に push する処理 [#r3c79255]
- 前提(制約)
-- 2019.3.31 で IFTTT の gmail トリガーが無効になった(セキュリティ対策強化)
--- 対策として gmail から別メールへ転送し e-mail トリガーで処理を行うようにする
--- https://reblo.jp/blog/management41/
-- github への push は事例が沢山あり(個人 git サーバーへの push はハードルが高そう)
--- アカウントを作成していたが利用していなかった github を利用(無料コースでも非公開 repo が作成可能だった)
- 仕様
-- magu775@gmail に届いた pomera sync のメールを munakata@hmuna.com に転送
-- munakata@hmuna.com から該当メールを trigger@applet.ifttt.com に更に転送する
-- %%IFTTT でメールを受信したら github の hmunak/pom_arch1 に push する%%
-- github に対して Issue の新規自動作成は出来た(日本語も使えた)が、既存 repo への push 方法が分からず
-- 代わりに Dropbox にメール本文をコピーすることができた。
- 実装