#contents
* AW1600 (YAMAHA) [#y0287d71]
*** PC とのデータ交換 (p.136) [#jde042eb]
- USB Mass Storage 接続 : ''&color(red,white){ [UTILITY]-[USB] };''
- PC 上の AW1600-2 / Transport 経由で File 交換
-- この時 ファイル名が8文字以上だと AW1600 で全部表示されない
-- 16/24bit 44.1k でないと取り込めない
-- 取り込む時の SONG の 16/24 bit の指定を先に合わせないと表示されない
- ''&color(red,white){ [TRACK]-[WAV IMPORT] };'' で File 指定
- トラック番号、バーチャルトラック番号、開始位置を指定
- このあと File 名をつけて Save しないと保存されない
*** マーカーの挿入 (P.67) [#j8d3e34e]
- ''&color(red,white){ [TRACK]-[VIEW] };''
- 再生中でも停止中でも ''&color(red,white){ [MARK] };'' でマーカーが挿入
- マーカーの削除は、マーカー地点まで移動して''&color(red,white){ [CANCEL] };''を押しながら''&color(red,white){ [MARK] };''
- または''&color(red,white){ [SONG]-[POINT] };''画面上で消去したいマーカーを選択して ''&color(red,white){ [DELETE]-[ENTER] };''
*** 設定の保存・呼び出し ⇒ ''&color(red,white){ [SCENE] };'' (P.20) [#k9c22476]
- ミキサーセクションの各種設定、エフェクトの設定を記憶する
- 1曲のソングに 96シーンを記憶可能
- ソングの一部として保存されるが、シーンを単独で呼び出して利用もできる
- 個別の設定(イコライザー、ダイナミックス、エフェクトチャンネル、インプット、マスタリング)はライブラリーとしてそれぞれを記憶させることも出来る
* Cakewalk Pyro 2004 [#zcd20e1f]
*** サポートページ(FAQ) [#ne733676]
- http://www.roland.co.jp/cs/faq/faq.cfm?Prd=CW-PY04&ln=jp&dsp=0
*** 24bit → 16bit 変換 (WAVE Editor TWE)[#m1923545]
- Pyro は 24bit WAV を編集できない
- 24bit → 16bit 変換ツールを利用して事前に変換する必要がある
- YAMAHA の Free Soft である [http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/utility/twe/index.html:WAVE EDITOR TWE] を利用した
- TWE 本体 → &ref(twe231w.zip);
- TWE マニュアル → &ref(twe_manu.zip);
*** トラックスプリット(S) の解除方法 [#v0d90296]
++ トラックスプリットを設定したファイルを Pyro に読み込み、「オーディオCD作成」タブを開きます。
++ [タイムライン表示] ボタンをクリックしてタイムライン表示にします。
++ スプリットされた先頭の波形を残し、残りの波形を選択して [削除] ボタンをクリックし、いったん削除します。 例えば、元々が 20秒のファイルであったものを、5秒と10秒のタイミングでスプリットしたときには、5秒以降の波形を選択して削除します。
++残った波形の終点にあるトリミング・ハンドル(左向きの青色の三角)を右方向にドラッグし、トリミング・ハンドルが青色からグレーになるところまでドラッグします。
以上の操作で、元の波形が表示されます。元々 20秒のファイルであったものは、20秒の位置までドラッグして元の波形を表示させます。