苗・種†
じゅがいも†
すいか†
トウモロコシ†
下仁田ネギ†
- 苗購入
- 30本苗購入(一列分)
- 5月に仮植え(旧玉ねぎ畝)
- 7月に移植(じゃがいも畝)
- 12月収穫
- 育成スケジュール
園芸一般用語†
- 順化(じゅんか)
- ハウスなどで育てた苗を植え付け前に徐々に低温や強光にあわせ、環境の変化に耐えるようにすること
- 定植(ていしょく)
- 苗を育苗した場所から、最終的な生育の場に植え替える作業
- 活着(かっちゃく)
- 移植した株が植え付け場所で成長を続けること(=根が延びて畑に到達すること)
- 徒長(とちょう)
- 植物の茎や枝が本来の成長よりも間延びして、細くひょろひょろと伸びた状態
- 鎮圧(ちんあつ)
- 定植や播種の前後に土を踏み固めることで、土壌の湿度や地温を安定させる技術
- 摘芯/摘心(てきしん)
- 茎の先端部分(生長点)を摘み、植物の成長を止めたり、あるいは枝葉を増やすために行う作業
- 着莢(ちゃっきょう)
- エンドウやソラマメなどの花が咲いて莢(さや)が付くこと
- 分けつ (ぶんけつ/ぶんげつ)
- 分けつとは、イネ科植物に見られる植物の一本の株から複数の茎が新たに生えてくる現象
- 抑制栽培
- 通常の収穫・出荷時期よりも(数か月程度)遅らせて栽培すること
園芸専門用語†
- BT菌(バチルス・チューリンゲンシス
- バチルス・チューリンゲンシス(BT)という細胞を利用した殺虫剤です。BT菌は芽胞形成時に菌体の中に結晶性の殺虫性たん白を作ります。鱗翅目(チョウ・ガの仲間)害虫の幼虫がこの殺虫性たん白質を食下すると、アルカリ性の消化液で溶解され、さらにたん白分解酵素により殺虫力を示すたん白にまで分解され活性化されます。 殺虫機作は次のように考えられています。先ず、活性化たん白が消化管(中腸)に存在する特定の結合部位に結合します。次いで結合した部位の細胞が破壊され、虫はマヒ状態になります。さらにその傷から、消化管内で芽胞から発芽したBT菌が体腔の中へ侵入感染し、虫は死亡します。 死亡には2~3日を要しますが、食下後2~3時間で接触活動を停止しますので遅効的であっても被害は進みません。
- ベニカナチュラルスプレー
肥料・農薬†
有機資材†
殺虫剤†
- デナポン粒剤5

- トウモロコシ専用(アワノメイガ対策)
- 食入防止、心枯茎、変色防止に役立ちます
- 手軽に散布でき、飛散による他作物への影響を及ぼしません。
- 残効性が長いので収穫期までの効果が期待できます。
- 低毒性殺虫剤で環境を汚染しません。
- フェニックスフロアブル(フルベンジアミド水和剤)

- 害虫の筋肉を収縮させるという従来の殺虫剤にない作用機作を有する。
- 幅広いチョウ目害虫に高い効果。幼虫・成虫に対して活性を示し、特に加害ステージである幼虫に高い活性を示す。また、効果持続性に優れるため、害虫に対して散布後長期間、安定した効果を示す。
- 天敵・有用昆虫に対する影響の少ない薬剤である(蚕を除く)。
殺菌剤†
- ダコニール1000







- 類白色水和性粘稠懸濁液体(水和剤だが、液体状=フロアブル)
- 展着剤必要
- 広範囲の病害に予防に有効
- 発売以来耐性菌が問題になった事例が確認されていない
- 概ね 1,000倍希釈、詳細は下記参照
カタログなど†